日本学術振興会 基盤研究S 課題番号25220403

研究成果

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研究業績リスト(2016.3.25更新)

 

●論文・著書等

山川充夫(2016):福島復興問題の基本視点.室崎益輝・岡田憲夫・中林一樹監修/野呂雅之・津久井進・山崎栄一編著『災害対応ハンドブック』.法律文化社,150-152.

山川充夫(2016):脱原発・再エネ導入と地域経済循環の確立.地理,61-3,60-68.♯

髙木 亨(2016): 公害・原子力災害からの復興比較研究ことはじめ.内山幸久編著『地域を探る』.古今書院(印刷中).♯

髙木 亨(2016):「イカ」すはなし〜福島県県北地域のいかにんじん.地理,61-3(印刷中).

髙木 亨(2016):福島大学うつくしまふくしま未来支援センターの5年.地図中心,2016年3月号(印刷中).♯

吉田 樹(2016)「被災地における地域公共交通の復旧プロセスと公共交通施策」.『住宅』,2016-3,査読無(印刷中).

大平佳男(2016):『日本の再生可能エネルギー政策の経済分析――福島の復興に向けて』.八朔社,2016年3月刊行予定.♯

大平佳男(2016):「静岡県菊川市のお茶栽培における太陽光発電設備の活用」『文化連情報』2016.3,No.456予定.♯

大平佳男(2016):「岡山県・倉敷市における地域産業と再生可能エネルギーの連携」.法政大学大原社会問題研究所・相田利雄編著『サステイナブルな地域と経済の構想――岡山県倉敷市を中心に』.御茶の水書房,2016年2月末刊行予定.♯

大平佳男(2016):「東日本大震災からの復興に向けた土湯温泉における地熱発電・小水力発電の取り組み」.『文化連情報』,2016.1,No.454, pp.64-67.

中村洋介(2016):大阪府沿岸部における巨大津波からの避難時間に関する研究.平成27年度FURE研究報告,印刷中.

Matsuo Koichiro (2016): Urban Reconstruction and Symbol Systems: How Hiroshima became a Peace Memorial City, The Teikyo University Economic Review, 49(2).(印刷中).♯

三村 悟(2016):「第4章 太平洋島嶼国の自然災害と防災協力」.黒崎岳大・今泉慎也編 太平洋島嶼地域における国際秩序の変容と再構築,日本貿易振興機構アジア経済研究所研究双書No.626,171-212.

山川充夫 (2015):高度経済成長期における東北地方の電源・製造業の立地政策.松本武祝編著『東北地方「開発」の系譜─近代の産業振興政策から東日本大震災まで─』,明石書店,101-116.

山川充夫 (2015):「農山村の新たな地域づくり」を東日本大震災の復興視点から読む.経済地理学年報,61-2,53-58.

山川充夫編(2015):『原災地南相馬市復興状況調査報告書』.85ページ,12月25日.♯

山川充夫(2015):被災地のアカデミズム.『災害と文明』,潮出版社,136-141.

髙木 亨(2015):「原子力災害からの復興と地理学」.『地理』714号,28-31,査読なし.

藤本典嗣(2015): 除染集約型復興政策と福島の地域経済.計画行政学会特集論説「原子力復興政策の経済的側面-福島からの発信」,第38巻第3号,1-8.

藤本典嗣 (2015) :予算制約における除染と避難−日本の原子力発電所を事例に.日本経済政策学会第73回全国大会報告論文集, CD-ROM, 1-16

Fujimoto Noritsugu (2015): Government’s Budget Constraint on the Fukushima Nuclear Disaster: Substitution Ratio of Decontamination to Evacuation in Japan, Disaster Advances, Vl.8(9), 26-33.

藤本典嗣(2015): 巻頭言「原子力復興政策の経済的側面―福島からの発信」.『計画行政』,第38巻第2号,査読なし.

藤本典嗣(2015):「除染集約型復興政策と福島の地域経済」.『計画行政』,第38巻第2号,査読あり.

SETO Masayuki, TAKAGI Akira, HONDA Tamaki & IMAIZUMI Rie (2015): Disaster Reconstruction Model and Application to Post-Disaster Education Environment. ABSTRACT and PROCEEDINGS PAPERS, The 10th China-Japan-Korea Joint Conference on Geography & The 1st Asian Conference on Geography, 49-52(Proceedings).♯

瀬戸真之(2015):地震・津波で大変貌の実像と教材化視点.社会科教育,670,66-67.

瀬戸真之(2015):韓国原発ビジターセンターの展示に見る原子力発電所事故.平成26年度福島大学うつくしまふくしま未来支援センター年報,186-188.

瀬戸真之・中村洋介(2015):吾妻山火山噴火による火山泥流に関する地形学的検討.平成26年度福島大学うつくしまふくしま未来支援センター年報,154-159.

瀬戸真之(2015):UAVによる山地斜面における地形解析の試み.平成26年度福島大学うつくしまふくしま未来支援センター年報,181-185.♯

瀬戸真之(2015):韓国原発ビジターセンターの展示に見る原子力発電所事故.平成26年度福島大学うつくしまふくしま未来支援センター年報,186-188.

瀬戸真之(2015):地震・津波で大変貌の実像と教材化視点.社会科教育,670,66-67.

吉田 樹(2015)「地方部や小規模集落の地域公共交通と交通政策基本法」.『運輸と経済』,75-6,pp.52-60,査読無.

吉田 樹(2015)「地域公共交通の面的な再構築に求められる視点」.『NETT』,89,pp.8-12,査読無.

Yoshida I (2015): “Changing Situations and the Issues of Mobility in Disaster Areas of Japan, ” Proceedings from the International Conference on Mobility and Transport for Elderly and Disabled Persons, 14 , pp. B93-B108,査読有.♯

吉田 樹(2015)「福島県における中間貯蔵施設輸送計画の論点:交通計画を専門とする立場から」.『日本原子力学会誌』,57(9),pp.608-611,査読無.

吉田 樹(2015)「地方部の地域公共交通を変革する「責任分担」と「三位一体」」.『地方議会人』,46-6,pp.18-21,査読無.

吉田 樹(2015「交通計画の視点から見た中間貯蔵施設の問題(5.7章)」.東日本大震災合同調査報告書編集委員会編『東日本大震災合同調査報告 都市計画編』,丸善出版,pp.361-369.

吉田 樹(2015「福島県の中間貯蔵施設が抱える交通問題」.『IATSS Review』,39-3,国際交通安全学会,pp.34-42,査読無.

石井秀樹(2015):復興支援・政策の課題とその持続可能性を問い直す―福島の原子力災害からの4 年を迎えて(特集解題記事).サステイナビリティ研究,法政大学サステイナビリティ研究所,査読なし,五巻,pp.3-4.

石井秀樹(2015):産業技術総合研究所 地圏資源環境研究部門(編)『環境放射能モニタリングのための水中の放射性セシウムの前処理法・分析法』.

石井秀樹(2015):農林漁業の再生と放射能の基礎知識.pp311-332. 濱田武士・小山良太・早尻正宏著,『福島に農林漁業をとり戻す』,みすず書房,p336.

石井秀樹(2015):「生産から検査までの持続可能で体系立った放射能対策の構築――原子力災害からの農業再生に向けて」.『原発災害はなぜ不均衡な復興をもたらすのか 福島事故から「人間の復興」,地域再生へ』.除   本理史/渡辺淑彦(編著),ミネルヴァ書房.

石井秀樹(2015):復興支援・政策の課題とその持続可能性を問い直す―福島の原子力災害からの4 年を迎えて(特集解題記事).サステイナビリティ研究,法政大学サステイナビリティ研究所,査読なし,五巻,2015,pp.3-4.

内藤航,上坂元紀,石井秀樹(2015):小形個人線量計とGPS・GIS技術を活用した外部被曝線量の評価.Assessing External Dose from Irradiation Using Small Personal Dosimeter and GPS/GIS Technologies,電気通信学会誌,査読なし,Vol.98 No.2 , pp.144-150.

大平佳男(2015):「発送電分離された屋久島の電気事業(下)――屋久島電工による水力発電事業」.『文化連情報』,2015.12No.453, pp.28-31.♯

大平佳男(2015):「発送電分離された屋久島の電気事業(上)――屋久島電工による水力発電事業」.『文化連情報』,2015.11,No.452, pp.42-45.♯

大平佳男(2015):「空港での太陽光発電事業の展開――岡山空港を中心に」.『文化連情報』,2015.9,No.450, pp.52-55.

大平佳男(2015):「地域産業との連携が重要なバイオマス発電――林業・製材業が盛んな真庭市の事例から」.『文化連情報』,2015.8,No.449, pp.36-39.♯

大平佳男(2015):「地域産業との連携が重要なバイオマス発電――福島市の醸造業の事例から」.『文化連情報』,2015.7,No.448, pp.50-53.

大平佳男(2015):「浄水事業と太陽光発電の連携――岡山県の事例から」『文化連情報』.2015.6,No.447, pp.40-43(※以下,『文化連情報』の連載「地域産業との連携による再生可能エネルギーの新展開」による記事).

大平佳男(2015):「日本の固定価格買取制度の課題とエネルギーの自立に向けた地域再生可能エネルギー政策に関する考察」.『経済志林』,第82巻第1,2合併号,105-119.

開沼博(2015):「木村守江――原発村の形成と地方からの問い」.吉見俊哉編『万博と沖縄返還――1970年前後 (ひとびとの精神史 第5巻) 』,岩波書店.

開沼 博(2015):理解と実践で復興促進.福島民報,3/8朝刊.

開沼 博(2015):『常磐線中心主義』.河出書房新社,2015/3/26.

松尾浩一郎(2015):社会調査に何ができるか.「帝京大学宇都宮キャンパス研究年報人文編」,21: 221-33.(査読あり)

松尾浩一郎(2015):平和を祈る公園につどう人々.「NPOサーベイ会報」, 6: 4-5.

松尾浩一郎(2015):「日本において都市社会学はどう形成されてきたか——社会調査史から見る学問の誕生」.ミネルヴァ書房,396+13頁.

天野和彦三村 悟高木 亨開沼 博・瀬戸真之・鈴木典夫・北村育美・李 仁鉄・大月知史・原田 慎・定池祐希(2015):防災教育における「大規模避難所」運営シミュレーション教材の開発について.平成26年度福島大学うつくしまふくしま未来支援センター年報,163-167.

天野和彦(2015):被災者への効率的な見守り活動はどうあればよいか.災害対策全書 〔別冊〕「国難」となる巨大災害に備える ~東日本大震災から得た教訓と知見~,「2章4−3 被災者・要援護者情報」.314-319.

天野和彦(2015):防災教育における「大規模避難所」運営シミュレーション教材の開発について.日本災害復興学会予稿集,62-63.

Satoshi OTSUKI, Kazuhiko AMANO, Makoto HARADA, Ikumi KITAMURA, Jintetsu RE, Yuki SADAIKE, Satoru MIMURA(2015): Development of SASKE-NABLE: A Simulation Game utilizing Lessons from the Great East Japan Earthquake, The proceedings of The 46th International Simulation And Gaming Association Annual Conference(選抜論文集), pp6-20-110~123

Kazuhiko Amano, Satoshi Otsuki, Makoto Harada, Ikumi Kitamura, Jin-tetsu Re, Satoru Mimura, Yuki Sadaike, (2015) “Saske-nable: A Simulation Game utilizing Les-sons from the Great East Japan Earthquake”, The proceedings of The 46th International Simulation And Gaming Association Annual Conference(選抜論文集), pp6-18-288~291.

天野和彦(2015):「福島復興公民館大学」をなぜ開催したのか.日本公民館学会年報12号,145-146.

天野和彦(2015):防災教育におけるシミュレーション教材の開発について.月刊公民館,21-25.

鈴木素之,中村洋介,瀬戸真之ほか編(2015):実験で学ぶ土砂災害.土木学会出版,2015年,8月.

中村洋介・瀬戸真之編(2015):2014 年長野県北部地震(M6.7)の現地調査速報.土木学会地盤工学研究委員会斜面工学研究小委員会,2015年3月,1-25.

中村洋介・瀬戸真之(2015):「2014年長野県北部地震の変動地形学的解釈」.FURE年報,146-153,査読あり.

中村洋介(2015):東北地方の県庁所在地における1/10000詳細活断層分布図の作成  ~福島市,仙台市を事例として~.島大学研究年報第10号,74-77,査読なし.

中村洋介・三村悟(2015):海外における災害調査から日本の将来の災害を考える ~ソロモン諸島ならびにフィリピンを事例として~.FURE年報,177-180,査読なし.

中村洋介(2015):「活断層分布図作成における現地調査の重要性」.FURE年報,173-176,査読なし.

Kyo Kitayama, Hirofumi Tsukada, Kenji Ohse, Kencho Kawatsu (2015). Concentration of 137Cs in atmospheric coarse and fine particles collected in Fukushima Prefecture, Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, 303, 1159-1162.

山川充夫(2014):地方都市中心市街地の再構築と都市空間経済学.山川充夫編著『日本経済と地域構造』原書房,252‐271.

山川充夫(2014):高度経済成長期における東北地方の電源・製造業立地政策.松本武祝編著『東北地方「開発」の系譜』明石書店,101-116.

山川充夫(2014):原災避難者の帰還意向の変化━強制避難と自主避難との違い━.『地理と歴史』,678,18-32.

山川充夫(2014):未来支援センター長その後.『経済同友』773,経済同友会18.

髙木 亨(2014):「住民帰村のための川内村での取り組み」.福島大学うつくしまふくしま未来支援センター編『福島大学の支援知をもとにしたテキスト災害復興支援学』,八朔社,216-225.

髙木 亨・瀬戸真之(2014):「3章 三宅島雄山噴火による長期避難とその後の復興過程」.平岡昭利ほか編『離島研究Ⅴ』,海青社,49-64.

髙木 亨・瀬戸真之(2014):「2000年三宅島雄山噴火にともなう全島避難から帰島までの過程について(年表)」.福島大学うつくしまふくしま未来支援センター『平成24年度年報』131-137,査読なし.

髙木 亨・永井恵一・海津紀子・井上晶子(2014):「松川浦の自然再生と観光資源回復に向けての取り組み」.日本観光研究学会「第29回全国大会論文集」,141-144,査読あり.

井上晶子・安島博幸・武井裕之・永井恵一・髙木 亨・内田 彩・海津紀子(2014):「被災地の観光復興過程に見る地域力の創出―福島県相馬市松川浦への実践活動を通して―」.日本観光研究学会「東日本大震災特別研究成果報告要旨集」,1-2,査読あり.

髙木 亨(2014):原子力災害による福島県の商工業への影響と地理学的支援.地理,Vol.59, No.1 , pp.33-41.

高木 亨・瀬戸真之(2014):「3章 2000年三宅島噴火による長期避難とその後の復興過程」.離島研究Ⅴ,49-64.♯

高木 亨・瀬戸真之(2014):2000年三宅島雄山噴火にともなう全島避難から帰島までの過程について(年表).平成25年度福島大学うつくしまふくしま未来支援センター年報,131-137.

藤本典嗣(2014):「ハイチ大地震とマクロバランス」.『東日本大震災からの復旧・復興と国際比較』第13章,p.241-260,分担著.

Fujimoto Noritsugu(2015):“Decontamination-oriented Reconstruction Policy in Fukushima Post 3.11: Real versus Administrative Boundaries”,Disaster Advances, Vol.8(1) p.53-58,査読あり.

星亮一・藤本典嗣・小山良太(2014):「福島県の地域構造の変遷‐震災前と震災後」.『Fh選書 フクシマ発 復興・復旧を考える県民の声と研究者の提言』の第2章を担当,批評社,123-174.

藤本典嗣(2014):ハイチ大地震とマクロバランス.福島大学災害復興国際比較研究チーム編『災害復興における諸アクターの役割と国際比較』の第13章を担当,八朔社,245-264.

藤本典嗣(2014):会津坂下町における再生可能エネルギーの需給バランス.『会津坂下町に係る地域課題調査研究会』分担著(末吉健治他3名,うち第3章を担当),超学際研究機構,担当は15頁.

瀬戸真之・高木 亨(2014):災害による社会問題の変容に注目した復興プロセスのモデル化に関する研究, 2013年度日本地理学会春季学術大会.

SETO Masayuki and TAKAGI Akira (2014): Comparison of the disasters and spatio-temporal scale. The 9th KCJ Joint Conference on Geography (Proceedings),37-44.

瀬戸真之・渡来 靖・中村洋介三村 悟(2014):伊豆大島における2013年 豪雨災害.平成25年度福島大学うつくしまふくしま未来支援センター年報,163-169.

瀬戸真之・渡来 靖・中村洋介(2014):2013年に発生した埼玉県熊谷市周辺の竜巻災害(速報).平成25年度福島大学うつくしまふくしま未来支援センター年報,170-175.

瀬戸真之・市川美南海・中村洋介・北沢俊幸・小口千明・田村俊和(2014):地中レーダーを用いた潜在的液状化探査の試み.平成25年度福島大学うつくしまふくしま未来支援センター年報,157-162.

吉田 樹(2014「災害時のモビリティ確保に求められる視点(第7章Ⅰ)」福島大学うつくしまふくしま未来支援センター編『-福島大学の支援知をもとにした-テキスト災害復興支援学』,八朔社,pp.201-205.

吉田 樹(2014「東日本大震災被災地における移動ニーズとモビリティ(第6章)」福島大学国際災害復興学研究チーム編著『東日本大震災からの復旧・復興と国際比較』,八朔社,pp.99-118.

吉田 樹(2014):「中間貯蔵施設の設置に関わる交通の諸問題」.『都市計画』,63(5),日本都市計画学会,pp.52-55,査読無.

吉田 樹(2014):「わが国における地域交通制度の変遷と今日的課題」.『都市計画』,63(4),日本都市計画学会,pp. 34-37,査読無.

吉田 樹(2014):「運賃低廉化に伴う公共交通需要構造の変化に関する実証分析」.『交通工学研究発表会論文集』,34,pp.469-472,査読有.

吉田 樹(2014):「東京を中心とした都市構造と交通計画との関係」.『地学雑誌』,123(2),pp.233-248,査読有.

吉田 樹(2014) :被災地における地域公共交通の現状と課題.都市問題,34-1, 2-12, 査読.

吉田 樹(2014) : 地域公共交通とまちづくりとの接点—地方行政における地域公共交通政策の実践とまちづくりへの接近—.土地総合研究, 22-1, 7-16, 査読無.

Wataru Naito, Motoki Uesaka, Chie Yamada and Hideki Ishii(2014) :EVALUATION OF DOSE FROM EXTERNAL IRRADIATION FOR INDIVIDUALS LIVING IN AREAS AFFECTED BY THE FUKUSHIMA DAIICHI NUCLEAR PLANT ACCIDENT, Radiation Protection Dosimetry , 査読有,  Vol. 163, No. 3, pp. 353 – 361.

Ryota Koyama, Hideki Ishii (2014): The Systemization of Radioactivity Inspection for Food Products and Steps to Counteract Reputational Damage in Fukushima, Japan, The SHOGAKU RONSHU Vol.82, No.4.

石井秀樹(2014):食と農の再生と持続可能な放射能対策.「食品中の放射能検査」と「生産段階での対策」の相互連動化,『災害復興支援学』,八朔社, pp178-191.

大平佳男(2014):「福島からはじまる新たな地域主導による再生可能エネルギー事業の取組み――白河地域を中心に」.『文化連情報』,No.439,32-35.

大平佳男(2014):「デンマークにおける再生可能エネルギー事業とエネルギー教育の取組みについて」.No.441,52-57.

大平佳男(2014):福島県における再生可能エネルギーの関連産業政策と導入推進政策の展望.サステイナビリティ研究.

大平佳男(2014):福島県が主役の地域エネルギー政策.福島大学うつくしまふくしま未来支援センター編,『福島大学の支援知を基にしたテキスト災害復興支援学』八朔社.226-234.

中井勝己(2014):福島原子力災害からの復興をめざして.『テキスト災害復興支援学』,八朔社.13-21.

中井勝己・佐藤理夫(2014):福島大学の復興に向けた取り組みと地域エネルギー計画「電気化学会誌」.

Akihiko SATO, Ryosuke Takaki, Kahoruko Yamamoto, Yusuke YAMASHITA(2014): Sociological Study of Nuclear Evacuation and the Role of Researchers: Sociological Research Group on Nuclear Evacuation, Tomioka Team, SOCIOLOGY IN THE POST – DISASTER SOCIETY(日本社会学会編), pp143-158, 査読あり.

山本薫子・佐藤彰彦・松薗祐子・高木竜輔・吉田耕平・菅磨志保(2014):「原発避難者の生活再編過程と問題構造の解明に向けて」.災後の社会学No.2(震災科研プロジェクト2013度報告書),pp.23-41.

Hiroshi Kainuma (2014): Fukushima/Nuclear Power/Modernization, The International Youth Nuclear Congress 2014 (Burgos, Spain July 8,2014), in press.

Hiroshi Kainuma (2014):Fukushima/Nuclear Power/Modernization, Association for Asian Studies 2014 Annual Conference(Philadelphia, Pennsylvania March 27-30,2014), in pres.

開沼 博(2014):福島固有の問題.「生活復興のための15章」,復興庁.

開沼 博(2014):「3.11を忘れない」だけでいいのか?.ダイヤモンド・オンライン.

松尾浩一郎(2014):被災都市における復興と慰霊の公共空間——広島平和記念公園を中心に.「帝京大学宇都宮キャンパス研究年報人文編」第20号,1-24,査読あり.

中村洋介(2014):江戸時代以降に日本で発生した主な地震とその災害について ―首都圏直下型地震を事例として―(著書・分担執筆).「災害復興支援学」,八朔社,印刷中.

中村洋介(2014):東北地方太平洋沖地震の概要と今後の地震発生の予測.「東日本大震災からの復旧・復興と災害復興学」,八朔社,52-58.

中村洋介大平佳男(2014):日本の今後の地震災害予測と将来のエネルギー供給予測.FURE年報,147-156.

中村洋介吉田 ・瀬戸真之・大平佳男三村 (2014):2014年2月豪雪による福島県内の被害と今後の課題.FURE年報,138-146.

石渡幹夫・三村 悟石井秀樹大瀬健嗣髙木 亨(2014):「フクシマの復興」.フェデリカ ランギエリ・石渡幹夫編『大規模災害から学ぶ 東日本大震災からの教訓』世界銀行,331-342.

Satoru MimuraHideki IshiiKenji Ohse, and Akira Takagi (2014): CHAPTER 36 The Recovery Process in Fukushima, “The RECOVERY PROCESS IN FUKUSHIMA”.

MIMURA Satoru (2014) : Recovery in Fukushima from Integrated Disasters : TohokRecovery – Challenges, Potentials and Future -, Shaw Rajib (Ed) , Springer, 165-179 ,査読あり.

S MimuraH IshiiK OhseT Takagi (2014): The Recovery Process in Fukushima, Eds. Federuca Ranghieri and Mikio Ishiwatari, Lerning from Megadisasters: Lessons from the Great East Japan Earthquake. World Bank, Washington D.C., pp. 331-343.

MIMURA Satoru (2014): Reconstruction through external support: key observations in Aceh, Recovery from Indian Ocean Tsunami: Ten Years Journey, Springer, in press.

三村 (2014):災害復興支援に関する国際社会の取り組み.「災害復興支援学」, 八朔社,43-49.

三村 (2014):ソロモン諸島沖地震・津波の教訓.「東日本大震災からの復旧・復興と災害復興学」,八朔社,261-270.

Kenji OhseKyo Kitayama, Seiichi Suenaga, Kiyoyuki Matsumoto, Akira Kanno, Chika Suzuki, Kencho Kawatsu, Hirofumi Tsukada (2014) : Concentration of Radiocesium in Rice, Vegetables, and Fruits Cultivated in the Evacuation Area in Okuma Town, Fukushima, Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, 303, 1533-1537.

Ohse K, Kihou N, Kurishima K, Inoue T, Taniyama I (2014): Changes in concentrations of 131I, 134Cs and 137Cs in leafy vegetables, soil, and precipitation in Tsukuba City, Ibaraki, Japan, in the first 4 months after the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident. Soil Sci. Plant Nutr. 61, 225-229.

大瀬健嗣(2014):陸域環境における放射性物質の動態と農業への影響(著書・分担執筆).災害復興支援学, 八朔社,101-110.

大瀬健嗣, 木方展治, 谷山一郎(2014):つくば市において観測された東京電力福島第一原発事故直後の葉菜,土壌,および降水中の放射性核種濃度の推移.平成25年度FURE年報, 176-179.

大瀬健嗣, 北山 , 末永清一, 松本清之, 鈴木千佳, 菅野 章, 河津賢澄, 塚田祥文(2014):福島県大熊町の警戒区域内で栽培された玄米,野菜,および果実中の放射性セシウム濃度”.平成25年度FURE年報,181-185.

Kouji HARADA, Tamon NIISOE, Mie IMANAKA, Tomoyuki TAKAHASHI, Katsumi AMAKO, Yukiko FUJII, Kenji OHSE, Yasumitsu NAKAI, Tamami NISHIKAWA, and Akio KOIZUMI (2014): Radiation dose rates now and in the future for residents neighboring restricted areas of the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant. PNAS, Feb. 24, 2014.

Kenji OHSE, Nobuharu KIHOU, Katsuaki KURISHIMA, Tsunehisa INOUE, and Ichiro TANIYAMA (2014): Changes in radionuclide concentration in leafy vegetables, soil, and precipitation in Tsukuba City, Ibaraki, Japan, after the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant accident. Soil Sci. Plant Nutr.,303, 1159-1162.

Kyo Kitayama, Hirofumi Tsukada, Kenji Ohse, Kencho Kawatsu (2014). Concentration of 137Cs in atmospheric coarse and fine particles collected in Fukushima Prefecture, Journal of Radioanalytical and Nuclear Chemistry, doi: 10.1007/s10967-014-3512-4.

北山響(2014):「大気中における放射性物質の輸送と拡散」.福島大学うつくしまふくしま未来支援センター,『テキスト災害復興支援学』,八朔社,113-120.

Kyo KITAYAMA, Hirofumi TSUKADA, Kenji OHSE, Chika SUZUKI, Akira KANNO, Kencho KAWATSU (2014): Concentration of 137Cs in atmospheric coarse and fine particles collected in Fukushima. J. Radioanalytical Nucl. Chem.,303, 1533-1537.

北山 , 塚田祥文, 大瀬健嗣, 河津賢澄(2014):福島市および伊達市における大気中放射性セシウム濃度.平成25年度FURE年報,186-188.

山川充夫(2013):「原災地復興の経済地理学」.桜井書店,225頁.

山川充夫(2013):最終講義「経済地理学は地域をどうとらえるか」.福島大学経済学会『商学論集』第81巻第4号,247-251,査読なし.

山川充夫(2013):巻頭言「未来支援センター長1年8か月を振り返って」.福島大学うつくしまふくしま未来支援センター『平成24年度年報』3-10,査読なし.

山川充夫(2013):「原災地復興の経済地理学」,桜井書店,225頁.

山川充夫(2013):最終講義「経済地理学は地域をどうとらえるか」.福島大学経済学会『商学論集』第81巻第4号,247-251,査読なし.

山川充夫(2013):「地域問題と問題地域」.『人文地理学辞典』,丸善,査読あり.

髙木 亨(2013):地域の視点からのふるさと納税・現状とこれからの課題.政策法務Facilitator, No.38, pp2-8.

髙木 亨(2013):学生と地域との交流による地域づくり・福島県いわき市高部地区.片柳勉,小松陽介編著,地域資源とまちづくり−地理学の視点から,古今書院,東京, May.

髙木 亨(2013):フクシマ・センダイ・カルイザワ それぞれの地で考えること(第7回).リグミ(http://www.lgmi.jp),May

髙木 亨(2013):フクシマ・センダイ・カルイザワ それぞれの地で考えること(第8回).リグミ(http://www.lgmi.jp),June

髙木 亨(2013):フクシマ・センダイ・カルイザワ それぞれの地で考えること(第9回).リグミ(http://www.lgmi.jp),July

髙木 亨(2013):フクシマ・センダイ・カルイザワ それぞれの地で考えること(第10回).リグミ(http://www.lgmi.jp).

髙木 亨・遠藤明子(2013):福島県川内村における商業機能の再開と地域的課題.日本計画行政学会第36回全国大会発表.

髙木 亨中村洋介(2013): 2013年淡路島地震(M6.3)による淡路島中央部のため池被害の状況について.福島大学地域創造, Vol.25, No.1, pp.116-120.

初澤敏生(2013):原発災害と地域産業.「日本の科学者」Vol.48, No.10, 5P.

初澤敏生(2013):震災被害の実態と中小企業復興の課題,『テキスト災害復興支援学』.190-197

Fujimoto Noritsugu(2013):Decontamination -Intensive Reconstruction Policy in Fukushima Under Governmental Budget Constraint After 3.12 Explosion. ” The 12th International Conference of the Japan Economic Policy Association(日本経済政策学会), proceedings, CD-ROM, 1-17頁.

吉田 樹(2013) : 地域公共交通のマネジメント,交通工学,48-4, 16-19, 査読無.

吉田 樹(2013) : 乗合バス運賃の低廉化による公共交通需要と外出機会の変化に関する研究.交通工学研究発表会論文報告集, 33, CD-ROM, 査読有.

石井秀樹(2013):「食と農の再生にむけた相互連動的な放射能対策の必要性-放射性物質分布マップ・試験栽培・全袋検査から『営農指導データベース』の構築へ-」.農村計画学会誌, 32巻1号,農村計画学会, pp.57-61.

石井秀樹・小山良太(2013):「放射能汚染から食と農の再生を-放射性物質分布マップ・試験栽培・全袋検査から『営農指導データベース』の構築へ-」.共生社会システム研究, Vol. 7, No. 1, 共生社会システム学会, pp.28-46.

石井秀樹(2013):「放射性物質分布マップ・試験栽培・全袋検査から「営農指導データベース」の構築へ」.日本の科学者, 48巻7号, 日本科学者会議, pp.32-33.

小山良太・石井秀樹(2013):すべては実態把握から! ‐放射性物質の分布マップに基づいた除染・食品検査態勢の構築.日本科学者会議〔編〕『私たちは原発と共存できない』合同出版,pp.10-17.

小山良太・石井秀樹・小松知未(2013):食と農の対策の国際比較‐チェルノブイリとフクシマ.小山良太・小松知未(編)『食の再生と食の安全‐原発事故と福島の2年』,新日本出版, pp.51-86.

石井秀樹(2013):農業再生に向けた放射能対策とその社会的応用-放射性物質分布マップ・水稲試験栽培・全袋検査の統合.小山良太,小松知未(編)『食の再生と食の安全‐原発事故と福島の2年』,新日本出版, pp.107-136.

大平佳男(2013):地域再生に向けた福島県の再生可能エネルギー政策に関する考察.公益事業研究,第65巻,第2号(査読有).

大平佳男(2013):『日本労働年鑑』第83集2013年版,旬報社,「エネルギー産業」執筆.

大平佳男:日本における再生可能エネルギー政策と電力自由化に関する経済学的研究――福島のエネルギー・経済の再生に向けて.博士(経済学)学位申請論文(課程博士・予備審査中).

山下祐介・市村高志・佐藤彰彦(2013):「人間なき復興 原発避難と国民の不理解をめぐって」.明石書店,東京.

佐藤彰彦(2013):「地域と暮らしの復興をめぐって──福島県飯舘村における震災前後の政策過程からの示唆」.コミュニティ政策(11),pp.67-85.

佐藤彰彦(2013):「原発避難者を取り巻く問題の構造――タウンミーティング事業の取り組み・支援活動からみえてきたこと」.社会学評論64(3), pp.439-450.

佐藤彰彦・高木竜輔・山本薫子・山下祐介(2013):原発避難をめぐる社会調査と研究者の役割,災後の社会学No.1.震災科研プロジェクト2012年度報告書, pp.35-46.

浜日出夫・有末賢・竹村英樹編著,高山真・松尾浩一郎・深谷直弘・八木良広・木村豊・小倉康嗣共著(2013):「爆心地復元調査が描いたコミュニティ(2013):湯崎稔と集団参与評価法」.被爆者調査を読む:ヒロシマ・ナガサキの継承』.慶應義塾大学出版会, pp.103–30.

中村洋介(2013):原子力発電所と活断層(著書・分担執筆).「災害復興学入門」,山形大学出版会,167-184.

Kyo KITAYAMA, Hirofumi TSUKADA, Kenji OHSE Chika SUZUKI, Akira KANNO, Kencho KAWATSU (2013): Concentration of 137Cs in atmospheric coarse and fine particles collected in Fukushima, Proc. APSORC 13, in press.

SUZUKI Motoyuki, INAGAKI Hideki, UENO Shoji, UJIHARA Masayuki, ONO Hiroyuki, OGAWA Kiichiro, GOTO Satoshi, NAKAMURA Yosuke, HARA Shigemori, MIMA Kenji (2011): Large-scale slope failures and their mechanism due to heavy rainfall by Typhoon No.12 in 2011 in the Kii Peninsula of Japan, The 6th Civil Engineering Conference in the Asian Region, 35-42.

●研究発表

山川充夫(2016):経済地理学と地域経済政策.経済地理学会関東支部2月例会,帝京大学宇都宮キャンパス,2月13日.

初澤敏生(2016):福島県いわき市における水産業の諸課題.日本地理学会2016年春季学術大会,早稲田大学.

吉田 樹(2016):地域公共交通シンポジウム~これからの地域公共交通とまちづくり~. 基調講演,2016年2月22日,福島テルサ(福島市).

吉田 樹(2016):くらしを支える足の確保を考える集い in矢祭 講演.2016年2月14日,矢祭町立矢祭中学校(矢祭町).

吉田 樹(2016):福島県町村議会議長会.地方自治研究交流セミナー 講演,2016年1月15日,福島県南会津合同庁舎(田島町).

開沼 (2016):福島県「ふくしま復興を考える県民シンポ」.ホテルハマツ,3/13.

開沼 (2016):関西宗教懇話会「震災から5年たった福島」.阪急ホテル,3/10.

開沼 (2016):みずほ総合研究所「福島の復興について」.一ツ橋ホール,3/9.

堀川直子(2016):原発災害後の移住政策と「境界」の発生.2015年度第3回研究会,東日本大震災後の復興過程に関わる地域比較と民族誌情報の応用にて招請発表,東北大学,2016年2月7日.

中村洋介(2016):「教員志望者を対象とした,これからの福島の復興教育を担う人材育成」.国際火山噴火史情報研究集会,2016年1月23日,福岡大.

中村洋介(2016):福島県の自然災害と防災について.会津養護学校校内研修会,2016年1月7日,会津養護学校.

MIMURA Satoru (2016): Disaster Waste Management for Build Back Better.(Workshop under the G7-Alliance “Promoting International Cooperation for Improving Global Resource Efficiency”),パシフィコ横浜,2月22日.

山川充夫(2015):原災地複線型復興論の展開─浪江町役場ヒヤリングから─.科研基盤(S)第6回研究会,福島大学,12月18日.

山川充夫(2015):原災避難者の帰還待機という選択.帝京大学医学部公衆衛生学講座,12月14日.

山川充夫(2015):原災地復興と居住地選択.高崎経済大学地域科学研究所,11月24日.

山川充夫(2015):原災避難者の帰還政策の課題.人文地理学会特別研究報告,大阪大学,11月11日.

山川充夫(2015):福島県商業まちづくりと東日本大震災.経済地理学会地域大会,金沢大学,10月24日

山川充夫(2015):福島県における復興祈念公園のあり方について.科研基盤(S)第5回研究会,福島大学,10月16日.

山川充夫(2015):イオンの出退店と地方経済.アジア太平洋資料センター,7月3日

山川充夫(2015):原災避難者の生活再建.ふくしま地域・生活再建研究会,立教大学,6月28日.

山川充夫(2015):原子力被災地復興に向けて─原発廃炉作業最前線のまちスラブチチ市.福島県都市計画審議会第10回都市政策推進専門小委員会,福島テルサ,5月24日.

山川充夫(2015):世界と地域のなかのフクシマ.青山学院大学,4月29日.

山川充夫(2015):東日本大震災と原子力災害を教訓とする被災地復興の5つの原則.第3回国連防災世界会議パブリックフォーラム「複合災害からの復興と災害復興学の確立」セッション3パネルディスカッション,コラッセふくしま,3月16日.

山川充夫(2015):東日本大震災から4年”復興加速”の道筋は.NHK日曜討論出演,3月8日.

山川充夫(2015):東日本大震災と原子力災害を教訓とする被災地復興の5つの原則.第3回国連防災世界会議パブリックフォーラム「複合災害からの復興と災害復興学の確立」セッション3 パネルディスカッション,福島市.

髙木 亨(2015):3.11福島で起きたこと・「わかもの」にできること.秋田県立十和田高等学校防災教室,9月3日.

髙木 亨(2015):広野町の安全安心を考える〜いろいろな不安を言うべー会(セッションコンビーナー).国際フォーラム「被災地・広野町から考える〜幸せな“帰町・復興”に向けて〜」,9月17日.

髙木 亨(2015):3.11福島で起きたこと・学生にできること.常磐大学講演会,6月30日.

髙木 亨(2015):中学生のためのミニ災害復興支援学.郡山市立日和田中学校3学年課題 解決型学習Aグループ,6月26日.

髙木 亨(2015):開発の視点から考える福島の現状と課題.青年海外協力隊派遣前訓練講座講師,4月15日,7月29日,11月6日,2016年1月30日.

髙木 亨(2015):国連防災会議シンポジウムファシリテーター.コラッセふくしま,2015年3月16日.

髙木 亨(2015):平成26年度地域づくり交流会ファシリテーター.郡山市役所,2015年1月20日.

高木 亨・瀬戸真之(2015):原子力災害による旧避難地域における耕作放棄地の現状-福島県川内村の事例-.2015年度日本地理学会春季学術大会,日本大学.

初澤敏生(2015):福島県南相馬市原町地域における震災以降の商工業の変化.東北地理学会2015年春季学術大会,仙台市戦災復興記念館.

初澤敏生(2015):博物館における防災教育と防災のまちづくり-静岡県袋井市と和歌山県広川町を例にー.立正地理学会2015年度学術大会,立正大学.

初澤敏生・篠原秀一・阿部高樹(2015):北海道標津町における地域HACCPの導入とその課題.北海道地理学会2015年度学術大会,北海学園大学.

初澤敏生(2015):東日本大震災後の福島市工業の動向.経済地理学会北東支部例会,北海学園大.

初澤敏生(2015):東日本大震災後の道の駅に求められる機能.東北都市学会2015年度学術大会,アイーナ(盛岡市).

初澤敏生(2015):防災教育における地理的視点の必要性.東北地理学会2015年秋季学術大会,上越教育大学.

初澤敏生(2015):原発災害被災地の経済復興の状況-福島県南相馬市原町区の平成26年度実態調査から-.経済地理学会.

初澤敏生(2015):福島県における原発事故の現実と現状.日本社会科教育学会.

Fujimoto Noritsugu (2015):3.11 and Manga: The Oishinbo Nosebleed Issue,The 2011 March 11th (3.11) disaster and nuclear power plant accident in Tohoku,Japan: five years on,Institute of Asian Research, UBC,2016年3月9日.

藤本典嗣(2015): 被災地における買い物弱者対策と移動販売の活用−田村市を事例とした中心・周辺融合型の商業まちづくり.環境都市計画ワーキンググループシンポジウム,「東日本大震災・福島原発事故と環境都市計画」,建築会館,2016年2月19日.

藤本典嗣(2015): 予算制約における除染と避難−日本の原子力発電所を事例に.日本経済政策学会第73回全国大会,国士舘大学,2015年5月31日.

Fujimoto Noritsugu(2015): Analysis of the Fukushima nuclear disaster in Japan socio-economy : the industrial structure of Fukushima post 3.11, IGU MOSCOW 2015, (Moscow), 2015年8月20日.

Fujimoto NoritsuguPiao Meishan,Yan Chengnan (2015): Government’s Budget Constraint on the Fukushima Nuclear Disaster: Substitution Ratio of Decontamination to Evacuation in Japan,The 10the China-Korea-Japan Geography Conference,(Shanghai,East China Normal University) ,2015年10月11日.

藤本典嗣(2015):避難者による域外貨幣流出についての考察−東日本大震災後の銀行券受払動向を中心に−.経済地理学会北東支部例会,2015.2,東北学院大学.

瀬戸真之・髙木 亨(2015):アフリカ地域総合災害対策研修.JICAアフリカ研修講師,10月22日.

SETO Masayuki,TAKAGI Akira,HONDA Tamaki & IMAIZUMI Rie (2015): Disaster Reconstruction Model and Application to Post-Disaster Education Environment.The 10th China-Japan-Korea Joint Conference on Geography & The 1st Asian Conference on Geography,China)10月11日.

瀬戸真之・髙木 亨(2015):防災意識の啓発・向上(A).JICAベトナム人研修講師,7月21日.

吉田 樹(2015):広島大学大学院フェニックスプログラム(短期フィールドワーク).非常勤講師,講義テーマ:Current status and the issues of community revitalization and regional transportation in Fukushima prefecture,2015年8月31日.

吉田 樹(2015):第3回国連防災世界会議パブリックフォーラム 国際シンポジウム「複合災害からの復興と災害復興学の確立」”Building back from Cascading Disasters and Establishment of academic framework of Disaster Reconstruction” 報告,2015年3月.

吉田 樹(2015):2015被災地の移動送迎支援活動セミナーin栗東市 基調講演,2015年2月

福島県ツーリズムガイド連絡協議会研修会 講演,2015年2月.

吉田 樹(2015):「生活交通としてのタクシーの選択可能性向上に関する実証研究-埼玉県秩父地域「回数券タクシー」実証実験を事例に-」.日本福祉のまちづくり学会第18回全国大会,東京大学柏キャンパス,2015年8月8日.

吉田 樹(2015):「選択性の高い市場におけるタクシー産業の活性化とアクセシビリティの確保に関する検討」.第51回土木計画学研究発表会,九州大学伊都キャンパス,2015年6月6日.

吉田 樹(2015):「わが国の地域公共交通に関する課題と今後」.日本福祉のまちづくり学会・超高齢社会の社会インフラと交通に関する国際セミナー,中央大学(後楽園キャンパス),2015年1月14日.

Hideki Ishii (2015): The Significance of the Spread of Citizen-Led Voluntary Radioactivity Measurement, Final Workshop PREPARE WP3 on “Management of Contaminated Goods after a nuclear accident”. 12th and 13th November 2015, OECD Chateau de la Muette PARIS, FRANCE.

大平佳男(2015):「再生可能エネルギー事業への参入に関する考察――地域産業との連携」.日本地域学会,2015年10月10日,岡山大学.

開沼博(2015):経産省「将来のエネルギーの姿に関するシンポin大阪」.大阪科学技術センター,11/14.

開沼博(2015):福島民友「地方創生シンポ」.県文化センター,9/30.

開沼博(2015):新聞労連研究会・基調講演.

開沼博(2015):震災を語る本当のことば~ラジオリスナーへのインタビューを通して~ 第19回日本看護管理学会学術集会@ビックパレットふくしま,8/24.

開沼 博(2015):シンポジウム登壇.ポジティブカフェ.環境省,2015年2月11日.

開沼 博(2015):危機と近代:安全安心と日本.(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構21世紀文明研究セミナー2014地域コミュニティの再生に向けて,2015年3月18日.

開沼 博(2015):福島県看護協会2014年度活動報告会.2015年2月17日.

開沼 博(2015):三鷹市教育委員会主催の「三鷹市民大学」社会保障を考える~災害地から見た復興の問題点より~.三鷹市社会教育会館,2015年2月20日.

開沼 博(2015):ほんとの空が戻る日まで-東日本大震災及び原発事故からの福島の闘い-.福島大学うつくしまふくしま未来支援センター京都シンポジウム,2015年3月8日.

松尾浩一郎(2015):地域の歩き方——フィールドリサーチの方法.とちぎ未来留学オリエンテーション,9月26日,宇都宮大学峰キャンパス.

松尾浩一郎(2015):ビジュアル・エスノグラフィの方法.NPOサーベイ研究会,6月28日,立教大学池袋キャンパス.

松尾浩一郎(2015):自著再訪——広島・復興・都市空間.帝京大学総合基礎合評会報告,4月7日,於帝京大学宇都宮キャンパス.

KOSEI Yamada (2015):Possibilities and Limitations of the Exchanges between Urban Areas and Rural Areas in Japan,IGU(International Geographical Union)Regional Conference Moscow 2015.モスクワ大学,8月18日.

堀川直子(2015):東日本大震災後の復興過程に関わる地域社会比較と民族誌情報の応用 2014年度第4回研究会(東北大学・東北アジア研究センター)に招待され,口頭論文発表「ポストフクシマ,ディスプレイメントとホープ:自主避難者たちの現在――母子避難者の語りから」.2015年1月10日.

天野和彦(2015):防災と自治.長野県諏訪市社会福祉大会,諏訪市社会福祉協議会ホール,11月8日.

天野和彦(2015):避難所運営シミュレーション「さすけなぶる」講義と演習.東京都総合防災部研修会,東京都庁,(自主防災組織リーダー講座),10月18日,25日.

天野和彦(2015):防災教育における「大規模避難所」運営シミュレーション教材の開発について.2015年度日本災害復興学会,専修大学,9月27日.

天野和彦(2015):避難所運営の実際.2015年度松本大学防災士養成研修会,松本大学,9月20日.

Kazuhiko Amano・Satoshi Otsuki・Ikumi Kitamura・Satoru Mimura(2015): Saske-nable: A Simulation Game utilizing Lessons from the Great East Japan Earthquake.  (ISAGA2015, Ritsumeikan University, Kyoto, Japan),7月18日.

中村洋介(2015):養護学校における防災教育.富岡養護学校防災教育研修会,2015年9月30日,富岡養護学校.

中村洋介(2015):地震と防災教育について.福島県高校理科教員研修会,2015年9月15日,福島県県教育センター

Shamov V.V.,Tarbeyeva А.М.,Seto М., Kim S.-H., Tanaka Yu.,Nakamura Y., Gartsman B.I., Shekman Е.А. (2015): Block streams at mountainous catchments in South Korea and Pacific Russia as places where flow is concentrated. The IId Prof. Vinogradov Memorial Conference.

中村洋介(2015):大震災からの地方再生について.福島県町村議会議長会第3回地方自治研究交流セミナー.

MIMURA Satoru (2015): Disaster Risk Reduction and Sustainable Development. (国際シンポジウム「河川技術が果たすイノベーションと社会貢献」),京都国際会議場,11月28日.

MIMURA SatoruAMANO Kazuhiko, OTSUKI Satoshi, KITAMURA Ikumi (2015): Saske-nable: A Simulation Game utilizing Lessons from the Great East Japan Earthquake. (the 46th International Simulation and Gaming Association Conference),立命館大学,7月18日.

MIMURA Satoru (2015): Complex disasters in Fukushima, 外国特派員協会福島プレスツアー,福島大学.

MIMURA Satoru (2015): Nuclear disaster and people in Fukushima, Victoria University of Wellington, Wellington, New Zealand.

MIMURA Satoru (2015): Fukushima Disaster: From the point of view of the Fukushima People, New Zealand Security Sector Professionals Development: Executives’ Programme, Wellington, New Zealand.

北山 大瀬健嗣・河津賢澄・島 長義・塚田祥文(2015):大気中放射性セシウム濃度の変動解析.大気環境学会北海道東北支部会,福島大学,11月6日.

北山 大瀬健嗣・河津賢澄・島 長義・塚田祥文(2015):非線形回帰分析による大気中の

放射性セシウム濃度の変動傾向項解析.大気環境学会年会,早稲田大学,9月15日.

Mitsuo Yamakawa(2014): Fukushima Recovery Process from the Nuclesar Disaster, 2014 Annual Meeting, Association of American Geographers, Tampa, Florida, USA.

Mitsuo Yamakawa(2014):Fukushima Recovery Process from the Nuclear Disaster-How to return to hometown-,2014 Annual Meeting, Association of American Geographers, Tampa, Florida, USA.

Mitsuo Yamakawa(2014): How to Access to Fukushima Nuclear Power Issues:A Introduction to the sessions, 2014 Annual Meeting, Association of American Geographers, Tampa, Florida, USA.

Mitsuo Yamakawa(2014): Nuclear Disaster and Evacuees, Colgate University, New York, USA.

山川充夫(2014):脱地球温暖化と交通のあり方~「ひと」と「もの」の流れの歴史と発展~.宇都宮市環境学習センター「環境大学」,宇都宮市.

山川充夫(2014):原発災害後の復興に向けた福島における取り組み─.(社)日本紛体工業技術協会リサイクル技術分科会,福島市.

山川充夫(2014):商業まちづくりの経済地理学.うつのみや市政研究センター,宇都宮市.

山川充夫(2014):原災地の帰還対応と復興7原則.国立国会図書館,東京都千代田区.

山川充夫(2014):原発災害後の復興に向けた福島における取り組み─.日本地域記経済学会災害復興研究会,仙台市.

山川充夫(2014):原災被災者と被災地の復興に向けて─日本学術会議はどのように向きあっているのか─.原水爆禁止2014年世界大会・科学者集会実行委員会,福島市.

山川充夫(2014):原災地ふくしまの視点から読む.日本学術会議シンポジウム「東日本大震災を教訓とした安全安心で持続可能な社会の形成に向けて」,東京都港.

山川充夫(2014):農山村の新たな地域づくりの展開~再生可能エネルギーの視点からみる~.経済地理学会多摩川源流地域大会,山梨県小菅村.

山川充夫(2014):原災被災者の生活再建に関するもう一つの選択肢.立命館大学BKC開設20周年記念防災情報シンポジウム「震災後の福島が投げかけたこと」,滋賀県草津市.

山川充夫(2014):被災地域の生活再建と生業復興.日本学術会議フォーラム「東日本大震災・阪神淡路大震災等の経験を国際的にどう生かすか」,東京都港区.

山川充夫(2014):原災避難者の帰還意向の変化~2つの調査結果の比較から~.科学研究費基盤S第7回定例研究会,福島市.

山川充夫(2014):原災地ふくしま復興問題とは何か.愛知大学地域研究センター,愛知県豊橋市愛知大学.

山川充夫(2014):地域の再生と地理学の役割─東日本大震災・原子力事故被災地からの視点─,日本学術会議公開シンポジウム「地域の再生と国のかたち─東日本大震災の教訓を活かす─」.日本学術会議地域研究委員会人文・経済地理と地域教育分科会,東京・日本学術会議講堂.

山川充夫(2014):原災地ふくしまの復興と研究者の役割.電気通信大学メガリスク型災害研究ステーション・福島大学うつくしまふくしま未来支援センター共催シンポジウム「福島の復興の課題と研究者の役割」,電気通信大学.

髙木 亨(2014):国連防災会議うつくしまふくしま未来支援センター地域復興部門産業・街づくり担当の取り組み紹介発表.TKPガーデンシティ仙台勾当台第一ホール,2014年3月18日.

髙木 亨・永井恵一・海津紀子・井上晶子(2014):松川浦の自然再生と観光資源回復に向けての取り組み.日本観光研究学会第29回全国大会,大阪市立大学・2014年12月7日.

井上晶子・安島博幸・武井裕之・永井恵一・髙木 亨・内田 彩・海津紀子(2014):被災地の観光復興過程に見る地域力の創出―福島県相馬市松川浦への実践活動を通して―.日本観光研究学会第29回全国大会,大阪市立大学,2014年12月7日.

髙木 亨(2014):福島県における地域資源の活用~いわき市の事例を中心に~.平成26年度復興支援員研修会,郡山市総合福祉センター,2014年12月4日.

髙木 亨(2014):過去の災害の経験からみえること 2000年三宅島雄山噴火の経験・水俣58年間の経験.ふくしま復興支援フォーラム,チェンバおおまち・福島市,2014年10月9日.

髙木 亨(2014):國學院大學栃木高等学校出張講義.2014年6月21日.

TAKAGI Akira(2014): Evacuation and community issues caused by the nuclear accident – case study on Iwaki City. International Workshop “Improving Policy and Practice on Return Migration after Disastres”. 福島大学,2014年6月13日.

髙木 亨(2014):福島県都市まちづくり政策勉強会講師.

初澤敏生(2014):福島県南相馬市原町地区における労働力不足問題.日本地理学会.

Fujimoto Noritsugu(2014): Fukushima’s Regional Structure after the Great East Japan Earthquake : Industrial Structure and Decontamination-intensive Reconstruction Policy, The Fukushima Disaster session, the 2014 AAG Annual Meeting(Tampa, Florida, USA).

Fujimoto Noritsugu (2014): The Interrelationship between Evacuation and De-contamination in the Middle area of Fukushima, The 9th Korea China Japan Joint Conference on Geography, 2014.7, (Busan, South Korea).

Fujimoto Noritsugu(2014): Decontamination-oriented Reconstruction Policy in Fukushima Post 3.11: Real versus Administrative Boundaries, 2014 International Conference on Environmental Disaster Management & Prediction ( ICEDMP 2014 ), 2014.8, (Gangneung, South Korea).

藤本典嗣(2014):マクロバランスと除染集約型復興政策.メガリスク型災害研究ステーション・福島大学うつくしまふくしま未来支援センター共催シンポジウム「福島の復興の課題と研究者の役割」(電気通信大学).

SETO Masayuki, TAKAGI Akira (2014): Comparison of the Disasters and Spatio-Temporal Scale. The 9th Korea-China-Japan Joint Conference on Geography in Busan, Korea, 2014年7月7日.SETO Masayuki, TAKAGI Akira (2014): Dameges and restoration processes after volcanic hazard and nuclear hazard. Association of American Geographers 2014 Tampa, Florida, 2014年4月9日.瀬戸真之・高木 亨(2014):地誌学的視点からみた被災地域の時系列変化.2014年度日本地理学会秋季学術大会.

瀬戸真之(2014):岩塊流研究の諸問題とUAVによる調査の展望-斜面災害を意識して-.第9回パーソナルコンピュータ利用技術学会全国大会.

瀬戸真之(2014):鹿角地域の自然と防災.秋田県立十和田高等学校防災講演会(一般市民にも開放の公開講座).

瀬戸真之・高木 亨(2014):災害による社会問題の変容に注目した復興プロセスのモデル化に関する研究,2013年度日本地理学会春季学術大会,国士舘大学,2014年3月27日.

SETO Masayuki and TAKAGI Akira (2014): Damages and revival processes after the volcanic hazard and nuclear hazard.  (AAG Annual Meeting, Tampa, Florida, USA).

瀬戸真之・高木 亨(2014):地誌学的視点からみた被災地域の時系列変化.2014年度日本地理学会秋季学術大会,富山大学.

SETO Masayuki, ICHIKAWA Minami, KITAZAWA Toshiyuki, NAKAMURA Yosuke and TAMURA

Toshikazu (2014): Investigation of deformed sandy layers caused by liquefaction using the GPR. (2014年度

地球惑星科学連合大会),幕張メッセ.

吉田 樹(2014):「被災地・地方部における地域公共交通の諸課題とこれからの戦略」.日本交通政策研究会研究会,日本交通政策研究会(東京都),2014年10月14日.

吉田 樹(2014):「交通政策基本法時代の地域交通マネジメントに関する考察」.日本福祉のまちづくり学会第17回全国大会,近畿大学工学部,2014年8月23日.

吉田 樹(2014):「地域公共交通網の再構築が都市に与えるインパクトに関する実証分析」.第49回土木計画研究発表会,東北工業大学,2014年6月7日.

吉田 樹(2014):「福島県における地域交通と観光の課題とこれから」.交通工学研究会災害基幹研究第3回シンポジウム,アイーナ(岩手県盛岡市),2014年2月23日.

吉田 樹(2014): 福島県における交通の諸問題~地域公共交通と中間貯蔵施設~.交通工学研究会災害基幹研究第2回シンポジウム,ステーションコンファレンス東京.

吉田 樹(2014):2014被災地の移動送迎支援活動セミナーin関西.基調講演.

吉田 樹(2014):交通エコロジー・モビリティ財団 第2回地域バス活性化セミナー(郡山) 『バ

スの力』を考える 基調講演.

石井秀樹,小山良太,林薫平,朴相賢,棚橋知春(2014):産消連携による土壌放射能計測から営農指導データベースの構築.協同組合学会,2014年10月25日,愛媛大学.

Hideki Ishii (2014): Integrated Policies for Radioactivity from Production to Inspection. A Case Study of Rice Plant Cultivation Experiments and Mapping Radioactive Substances. Ege Univ. 2014.10.17 invited lecture.

石井秀樹,野川憲夫,林薫平,則藤孝志(2014):表層設置型 NaI(TI)スペクトロメーターを用いた土壌中放射性セシウムの測定.アイソトープ研究会,2014年7月7日,東京大学.

大平佳男(2015):Community Led Renewable Energy Program – Proposal of Fukushima Model –.第3回国連世界防災会議パブリックフォーラム.大平佳男(2014):固定価格買取制度の展望に基づいた再生可能エネルギー事業と地域産業の連携――福島県を事例に.日本地域学会,(麗澤大学).大平佳男(2014):福島に求められている再生可能エネルギー―技術の活用と市場競争の観点から―.福島化学工学懇話会.

大平佳男(2014):十日町・津南地域自治研究所「いま,エネルギー問題を考える」連続講座.

大平佳男(2014):集落営農および再生可能エネルギー推進シンポジウム.主催JA福島県中央会,共催福島大学うつくしまふくしま未来支援センター・地産地消運動促進ふくしま協同組合協議会・後援農林中金総合研究所.

中井勝己(2014):地域における福島大学の役割.福島商工会議所,2014年11月6日講演.

中井勝己(2014):第2回「原発と人権」全国研究・交流集会in福島.2014年4月5日,於福島大学-歓迎の挨拶」法と民主主義2014年8・9月号(491号).

中井勝己(2014):震災復興と福島大学の取組み.郡山地域テクノポリス推進機構.

中井勝己(2014):震災後における福島大学の活動.シンポジウム「福島の『今』そして『未来』をつなぐ,福島大学うつくしまふくしま未来支援センター・大阪大学.

中井勝己(2014):福島大学の復興への取組.シンポジウム「ふくしま復興を考える県民シンポジウム」,福島県・福島大学.

山本薫子, 高木竜輔, 松薗祐子, 佐藤彰彦(2014):「空間なきコミュニティ」概念の検討を通じた原発避難者の生活再編過程分析.地域社会学会大会,早稲田大学.

佐藤彰彦(2014):支援活動を介したラポールの形成と法制度化に向けた発展的展開.環境社会学会大会,福島大学.

Akihiko SATO (2014): Structure of the issues surrounding the nuclear accident evacuees: What has been observed while supporting town meetings, ISA Pre-Congress Conference, Pacifico Yokohama.

佐藤彰彦(2014):福島原発事故~避難にみる構造的問題──水俣の歴史に学ぶ.水俣学講演会, 熊本学園大学.

佐藤彰彦(2014):平成25年度福島県地域づくり交流会コーディネーター.

佐藤彰彦(2014):原発被害と津波被害問題を考えるシンポジウム(首都大学)総合進行.

佐藤彰彦(2014):京都大学植田和宏氏主催「原発被害評価ワークショップ」コメンテーター.

佐藤彰彦(2014):福島県都市まちづくり政策勉強会講師.2014年3月.

開沼 博(2014):シンポジウム登壇, 東日本大震災生活復興兵庫フォーラム.

開沼 博(2014):福島の「今」,そして「未来」へつなぐ.うつくしまふくしま未来支援センター棟竣工記念二大都市シンポジウム.

開沼 博(2014):地域コミュニティの再生に向けて.東日本大震災生活復興兵庫フォーラム.

開沼 博(2014):シンポジウム登壇.朝日新聞・テレビ朝日共催・第3回メディアフォーラム「震災報道を考える」.

松尾浩一郎(2014):被災都市の長期的復興過程におけるシンボル体系の役割——広島の平和記念都市化を中心に.科学研究費基盤(S)プロジェクト第2回公開研究会.

松尾浩一郎(2014):都市のオープンスペース——「公共空間」の公共性.帝京大学地域経済研究会.

山田耕生(2014):津波被災地における観光復興の現状と課題-インドネシア・バンダアチェの事例-.日本国際地域開発学会2014年度春季大会,共栄大学.

山田耕生(2014):「バンダアチェ,スリランカ沿岸部被災地における津波被害と観光復興の過程」.日本観光研究学会研究分科会,(1月24日,立教大学池袋キャンパス).

Horikawa Naoko (2014): IUAES (the International Union of Anthropological and Ethnological Sciences Inter-Congress) with JASCA (千葉・幕張メッセ)にて口頭論文発表”Lives of evacuees from the Fukushima nuclear disaster”. 2014年5月15日.

中村洋介三村悟(2014):将来日本で大地震が発生した場合に想定される応急避難生活に備えて,どのような対策が必要か?.第9回パーソナルコンピュータ利用技術学会全国大会,B3-5.

中村洋介(2014):2013年フィリピンレイテ島台風災害調査速報.2014年度地団研福島支部総会.

三村悟(2014):コミュニティ防災協力の効果と課題 –ソロモン諸島での事例–.日本評価学会春季第11回全国大会, 国際協力総合研究所.

MIMURA Satoru (2014): Dealing with Complex Disasters, Technical Session 2, 6th Asian Ministerial Conference on Disaster Risk Reduction, Bangkok, Thailand.

MIMURA Satoru (2014): Outline of Fukushima from the development view point, Fukushima Solidarity Meeting, Chulalongkorn University, Bangkok, Thailand.

MIMURA Satoru (2014): Sharing Experience of Fukushima, Partnerships for Disaster and Climate Resilience, Manila Polo Club, Makati City, Philippines.

MIMURA Satoru (2014): Are we resilient? – Comparison between Fukushima and Developing Countries-, Tohoku Seminar, 京都大学地球環境学堂.

Kenji Ohse Kyo Kitayama, Yoshiyuki Takeuchi, Kencho Kawatsu, Hirofumi Tsukada (2014): Effects of decontamination and potassium fertilization on radiocesium  concentrations in rice and vegetables cultivated in evacuation area at Okuma Town, Fukushima.  (20th World Congress of Soil Science, Jeju, Korea).

Kenji OhseKyo Kitayama, Chika Suzuki, Akira Kanno, Wakana Horiuchi, Kencho Kawatsu, Hirofumi Tsukada (2014): The chemical form of “organic” radiocesium in soil and suspended matter. (The 9th International Symposium on the Natural Radiation Environment, Hirosaki).

Hirofumi. Tsukada, Akira. Takeda, Noriko. Yamaguchi, Atsusi. Nakao and Kenji Ohse (2014): Radiocesium interception potential and 137Cs concentration in particle-size fractions of soil (20th World Congress of Soil Science, Jeju, Korea).

Hirofumi. Tsukada, Kenji OhseHideki IshiiKyo Kitayama, Kenji. Nanba and Kencho. Kawatsu (2014): Physicochemical fraction of 137Cs from TEPCO Fukushima Daiichi Nuclear Plant in irrigation water (International Conference on Radioecology and Environmental Radioactivity, ICRER 2014, Barcelona, Spain).

大瀬健嗣北山 饗,武内佳之,河津賢澄,塚田祥文(2014):福島県大熊町の警戒区域で栽培された米および野菜中放射性セシウム濃度における除染およびカリウム施肥効果(日本アイソトープ協会,東京).

大瀬健嗣,鈴木千佳,菅野 章,堀内季奈,加藤美紀,塚田 祥文(2014):土壌および懸濁物質中の「有機態」放射性セシウムの存在形態(日本土壌肥料学会,東京).

大瀬健嗣(2014):食の安全と美味しい農産物を目指して!.食の安全・農業再生プロジェクト公開シンポジウム,福島市,3月.

塚田 祥文,山口 紀子,武田 晃,高田 裕介,神山 和則,大瀬 健嗣 (2014):福島県における放射性セシウム捕捉ポテンシャル(RIP)の分布.第47回日本保健物理学会,鏡野町.

大瀬健嗣(2014):放射線の基礎知識と人体や農作物への影響.二本松市農業委員会・福島県消費生活課「認定農業者と農業委員との会合」,二本松市,2月.

Kyo Kitayama, Hirofumi Tsukada, Kenji Ohse, Kencho Kawatsu (2014): Temporal change in the 137Cs concentration ratio between coarse and fine particles in Fukushima, International Conference on Radioecology and Environmental Radioactivity 2014, Barcelona.

Kyo Kitayama, Hirofumi Tsukada, Kenji Ohse, Kencho Kawatsu (2014): The atmospheric 137Cs concentrations in coarse and fine particles in the evacuation zonal, rural and urban sites in Fukushima, Ring of 5 workshop, Barcelona.

北山響大瀬健嗣,河津賢澄,塚田祥文(2014):福島県大熊町と福島市の大気中放射性セシウム濃度の比較.第55回大気環境学会年会,愛媛.

北山響大瀬健嗣,河津賢澄,塚田祥文(2014):福島市における大気中放射性セシウム濃度と共存イオン成分濃度の経時変化.第55回大気環境学会年会,愛媛.

北山 (2014):食品と放射能に関する説明会.葛尾村.

山川充夫(2013):避難の帰還の狭間に生きる原災難民─福島大学うつくしまふくしま未来支援センターは何ができるか─.富山大学発 放射線に関する情報発信,富山大学.

山川充夫(2013):ふくしま大学うつくしまふくしま未来支援センターは何ができるか─避難と帰還の狭間に生きる原災難民─.シンポジウム「地域創造への連携2013─和歌山の研究と地域の未来─」,和歌山大学・和歌山大学地域創造支援機構.

山川充夫(2013):原発被災地域の復興課題と今後の展望─除染・住民帰還・補償・雇用再生の今と未来─.シンポジウム「震災後の放射能被害の現状と復興課題を問い直す」,愛知大学中部地方産業研究所.

山川充夫(2013):原子力災害と復興まちづくりの現状と課題.経済地理学会北東支部例会,東北学院大学.

山川充夫(2013):原子力災害と復旧復興への努力.(公益社団法人)経済同友会,帝国ホテル本館.

山川充夫(2013):原子力災害とふくしまの復興への努力.帝京大学宇都宮キャンパス地域研究会,帝京大学宇都宮キャンパス.

山川充夫(2013):原子力災害とふくしまの復興.NPO法人シャローム地元学,福島市.

山川充夫(2013):東日本大震災の復興ビジョンと復興計画.福島大学行政政策研究科東京サテライト.

山川充夫(2013):高度経済成長期における東北地方の電源・製造業立地政策.2013年政治経済学・経済史学会春季総合研究会,東京大学.

山川充夫(2013):震災復興学と都市・まちづくり政策─東日本大震災と原発事故を踏まえ,ドイツ・フライブルグに学ぶ─.福島県都市政策総室都市・まちづくり政策勉強会,福島市.

山川充夫(2013):東日本大震災・原子力災害を契機とする震災復興地理学.2013年日本地理学会秋季学術大会シンポジウム「東日本大震災の発災・復旧・復興─福島の原子力災害に対する地理学的支援─」.

山川充夫(2013):原子力災害に伴う食と農の「風評」問題対策としての検査態勢の体系化に関する緊急提言.日本学術会議第165回総会,東京・日本学術会議講堂.

山川充夫(2013):福島県の未来─震災から見えてくること─.福島県中小企業同友会第22期同友会大学,会津若松ワシントンホテル.

山川充夫(2013):災害発生!あなたはその時どうしますか.福島市生涯学習センター防災講演会,福島市吾妻学習センター.

髙木 亨(2013):平成25年度地域づくり交流会ファシリテーター.

髙木 亨(2013):國學院大學栃木高等学校出張講義.

髙木 亨(2013):2013年度駒澤大学地理学科第2回公開講演会.

髙木 亨(2013):復興円卓会議・福島の子どもは今.東日本大震災生活復興プロジェクトパネラー.

髙木 亨(2013):企業・経済界は被災地の復興に何ができるのか.FURE新棟竣工記念シンポジウムパネラー.

初澤敏生(2013):宮城県女川町における水産業復興の課題.立正地理学会.

初澤敏生(2013):福島県において生産された水産物のフードシステムに関する基礎的研究.東北地理学会.

初澤敏生(2013):広域避難者への生活支援と情報提供の課題.北海道地理学会.

初澤敏生(2013):福島県南相馬市原町地区における商工業復興の現状と課題.経済地理学会.

初澤敏生(2013):被災下の大学の地理教育,全国地理教育学会.

初澤敏生(2013):郡山市における自主防災組織の現状と課題.東北都市学会.

初澤敏生(2013):東日本大震災が会津本郷焼産地に与えた影響に関する研究.日本地理学会.

初澤敏生(2013):「『まちなか芸術祭』の成果と課題-『会津・漆の芸術祭』を例に-」.日本科学者会議東北地区シンポ.

初澤敏生(2013):社会科における防災教育拡充の必要性.日本社会科教育学会.

初澤敏生(2013):広域避難者への生活支援と情報提供の課題,立正地理学会・東北学院大学地域構想学科共催シンポジウム.

藤本典嗣(2013):ハイチ大地震の復興における諸アクターの役割-JICAの事例.経済地理学会北東支部例会 (コラッセ福島).

Fujimoto Noritsugu (2013): Influence of different national economic systems on nuclear plant accidents: Chernobyl and Fukushima, The IGU Kyoto Regional Conference(2013)(京都国際会議場).

Fujimoto Noritsugu (2013): Industrial structure and Decontamination-intensive Reconstruction Policy in Fukushima Prefecture After 3.11. The 8th Japan-Korea-China Joint Conference on Geography(九州大学).

藤本典嗣(2013):ハイチ大地震の復興と国際的行政機関の役割.日本計画行政学会第36回全国大会ワークショップ (宮城大学).

Fujimoto Noritsugu (2013):  “Decontamination -Intensive Reconstruction Policy in Fukushima Under Budget Constraint After 3.12 Explosion”, The 12th International Conference of the Japan Economic Policy Association (Sapporo University).

Fujimoto Noritsugu (2013) : “Policy Implications for the electricity supply network between South Korea and Japan : From the view point of regional Economy in Japan”, 日韓共同電力網構築フォーラム(仁川大学校現代経済研究所).

藤本典嗣(2013):災害復興におけるマクロエコノミックバランスの国際比較-ハイチ大地震から東日本大震災をみる.新潟大学経済学部共生経済学研究センターシンポジウム(新潟大学).

瀬戸真之・大貫 栞・北沢俊幸・中村洋介・小口千明・田村俊和(2013):地中レーダーと簡易ボーリングを用いた液状化痕跡探査の試み(2013年度日本地形学連合秋季大会)

SETO Masayuki, ONUKI Shiori, KITAZAWA Toshiyuki, NAKAMURA Yosuke, OGUCHI T. Chiaki, TAMURA Toshikazu (2013): GPR investigation of liquefied layers in the liquefaction induced by the 2011 Off the Pacific Coast of Tohoku earthquake at the Watarase flood-retarding basin, in central Japan, IGU2013 Kyoto Regional Conference.

吉田 樹(2013): 運搬の視点から見た中間貯蔵施設の問題点と課題.日本都市計画学会震災・復興問題研究特別委員会中間報告,法政大学.

吉田 樹・千葉 真(2013): 乗合バス運賃低廉化による集客可能性の検討−八戸圏域定住自立圏における実証分析−.第48回土木計画学研究発表会,大阪市立大学.

吉田 樹(2013):福島県の地域公共交通と災害復興まちづくり.日本地理学会秋季学術大会,福島大学.

吉田 樹(2013): 災害復興まちづくりと地域交通政策−南相馬市−.第36回日本計画行政学会全国大会,宮城大学.

吉田 樹(2013):福島第一原子力発電所事故が市民のモビリティに与える影響−福島県南相馬市を事例として−.第16回日本福祉のまちづくり学会全国大会,東北福祉大学.

吉田 樹(2013): 震災復興まちづくりと 地域モビリティ〜福島の事例を中心に〜.CSISシンポジウム2013「空間社会経済的な視点からの震災と復興」, 東京大学,招待講演.

吉田 樹(2013):地域におけるモビリティと生活支援サービスの連携に関する基礎的検討−八戸圏域定住自立圏におけるケーススタディ−.土木計画学研究発表会,47,広島工業大学.

城平 徹,吉田 樹,室谷 亮,畠山 智,井上幸光(2013):災害時における地域公共交通の提供方策−八戸市地域公共交通会議による検討を事例として−.土木計画学研究発表会,47,広島工業大学.

吉田 樹(2013)広島大学大学院フェニックスプログラム(短期フィールドワーク)非常勤講師.(講義テーマ;Simulation of shortage in human resources when residents return home from evacuation after a disaster).

吉田 樹(2013):ふくしま自治研修センター「地域公共交通の確保に向けた新潮流」基調講演.

Hideki Ishii (2013): Regeneration of Food and Agriculture from Radioactive Contamination in Fukushima. ~Integrated Polices for Radioactivity from Production to Inspection.~ Fukushima Action Research on Effective Decontamination Operation (FAIRDO).

Ishii Hideki, Koyama Ryota, Komatsu Tomomi, Hayashi Kumpei (2013):Integrated Policies for Radioactivity from Production to Inspection. A Case Study of Rice Plant Cultivation Experiments and Mapping Radioactive Substances. The 8th Japan-Korea- China Joint Conference on Geography.1-2 AUGUST 2013 Kyusyu Univ. Fukuoka, Japan.

Hideki Ishii (2013): First lessons on the management of agricultural products in the Fukushima Prefecture – A Case Study of Rice Plant Cultivation Experiments and Mapping Radioactive Substances. NERIS Topical Workshop -22 May 2013, Madrid (Spain).

Hideki Ishii, Ryota Koyama(2013): Integrated Polices for Radioactivity from Production to Inspection. A Case Study of Rice Plant Cultivation Experiments and Mapping Radioactive Substances. International Scientific Conference NUCLEAR AND RADIATION SAFETY: LESSONS OF CHERNOBYL AND FUKUSHIMA 4 – 5 JUNE 2013 GOMEL, REPUBLIC OF BELARUS.

中井勝己(2013):福島の復興にむけて―政策課題と展望―.日本公共政策学会.

中井勝己(2013):3.11後の科学と社会─福島から考える─.国立大学協会.

中井勝己(2013):3.11後の科学と社会─福島から考える─.日本学術会議第1部附設.

中井勝己(2013):県民にとっての東日本大震災と原子力災害の現況.(公財)福島県国際交流協会

中井勝己(2013):震災からの復興に向けた人材育成―福島大学の取り組みー.東北高等専門学校協議会.

佐藤彰彦(2013):地域社会学会例会講演.

佐藤彰彦(2013):福島県女性連合会大会講演.

佐藤彰彦(2013):原発問題を考えるシンポジウム(大正大学)パネリスト.

佐藤彰彦(2013):広島大学特別授業.

佐藤彰彦・山下祐介(2013):「原発避難者を取り巻く問題の構造(2) タウンミーティングの結果から」.地域社会学会大会(立命館大学).

佐藤彰彦(2013):「復興過程における政策上の諸課題と構造的問題 ~避難生活者の自助活動とアクションリサーチからの一考察~原発避難者を取り巻く問題の構造」.日本計画行政学会第36回全国大会発表.

佐藤彰彦(2013):「原発避難者を取り巻く問題の構造」.日本地理学会発表要旨集,No.84, P16.

開沼 博(2013):復興における情報の意義と復興情報の今後の展開のあり方.日本災害復興学会.

開沼 博(2013):福島原発に関わる観光地化計画.日本地理学会2014年春季学術大会観光研究会.

開沼 博(2013):シリーズ企画「3.11大震災」.日本記者クラブ定例記者会見.

岩舘豊・青木深・稲津秀樹・松尾浩一郎・小倉康嗣(2013):学知のなかの表現,表現という参与.オルタナティブ社会学会,10/12,於三田の家.

松尾浩一郎(2013):原爆被爆者調査の歴史的展開.基盤S研究会,10/26,於福島大学.

山田耕生(2013):インドネシア・バンダアチェにおける震災復興とダークツーリズムの可能性.帝京大学地域経済研究会,帝京大学宇都宮キャンパス.

中村洋介(2013):日本の地震津波災害の歴史と今後の地震発生の予測,土木学会・福島大学共催防災講演会「今後の自然災害への備え」,コラッセふくしま.

中村洋介(2013):東北地方太平洋沖地震の概要について,2013年 日本地理学会秋季学術大会公開シンポジウム,福島大学.

中村洋介三村 (2013):太平洋島嶼国における災害対応力・復元力の日本への導入・2013年ソロモン地震を事例として.第8回 パーソナルコンピュータ利用技術学会全国大会,大阪国際大学.

三村 悟(2013:ソロモン諸島地震津波調査,太平洋諸島学会第1回研究大会

MIMURA Satoru (2013): Restoration of Fukushima from 3.11, Technical workshop “Learning from Mega disasters” (World Bank).

MIMURA Satoru (2013): Mission and Portfolio of FURE, International Symposium Bridging Tsunami Disaster Experience among Aceh and Fukushima (Syiah Kuala University)

MIMURA Satoru (2013): Lessons from Fukushima, Technical workshop for Asia Pacific “Recovery and Reconstruction: lessons from the Great East Japan Earthquake” (WorldBank)

三村 (2013):福島の復興と教訓.日本政府・世界銀行共同研究プロジェクト「大規模災害から学ぶ」セミナー(財務省・世界銀行).

Kenji OHSEKyo KITAYAMA, Seiich SUENAGA, Kiyoyuki MATSUMOTO, Akira KANNO, Chika SUZUKI, Kencho KAWATSU, and Hirofumi TSUKADA (2013): Concentration of Radiocesium in Rice, Vegetables, and Fruits Cultivated in the Evacuation Area in Okuma Town, Fukushima. APSORC 13, Kanazawa.

大瀬健嗣北山 , 末永清一, 松本清之, 鈴木千佳, 菅野 章, 河津賢澄, 塚田祥文(2013):福島県大熊町の警戒区域内で栽培された玄米,野菜,および果実中の放射性セシウム濃度. 日本土壌肥料学会大会,名古屋市.

塚田祥文, 大瀬健嗣北山 , 難波謙二, 河津賢澄(2013):福島県で採取した灌漑水中の137Csの存在画分. 第50回 アイソトープ・放射線研究発表会,東京.

木方展治, 大瀬健嗣, 小林美穂, 井上恒久, 福園康志, 栗島克明, 谷山一郎(2013):福島原発事故初期における農業環境試料のγ線放出核種の濃度比. 第50回 アイソトープ・放射線研究発表会,東京.

塚田祥文, 武田 晃, 大瀬健嗣北山 , 河津賢澄, 山口紀子, 中尾 淳(2013):土壌の粒径別放射性セシウム捕捉ポテンシャル. 日本土壌肥料学会大会,名古屋市.

井倉将人, 木方展治, 栗島克明, 福園康志, 大瀬健嗣(2013):イオン交換樹脂濃縮法を用いた河川水中の放射性核種濃度のモニタリング. 日本土壌肥料学会大会,名古屋市.

玉上和範, 三輪 徹, 田谷全康, 河津賢澄, 大瀬健嗣(2013):放射性物質が堆積したため池における底泥除去システムの実証実験について. 平成25年度土木学会全国大会,津田沼市.

大瀬健嗣(2013):放射線の基礎知識と人体や農作物への影響. 福島県消費生活課「食品と放射能に関する説明会」,田村市, 10月.

大瀬健嗣(2013):放射線の基礎知識と人体や農作物への影響. 福島県消費生活課「食品と放射能に関する説明会」, 白河市, 10月.

大瀬健嗣(2013):放射線の基礎知識と人体や農作物への影響. 福島県消費生活課「食品と放射能に関する説明会」,いわき市, 10月.

大瀬健嗣(2013):放射線の基礎知識&人体への影響と防護. 福島県立テクノアカデミー浜出張講義,南相馬市, 10月.

大瀬健嗣(2013):農産物の放射線,身近な疑問に答えます. 食の安全・農業再生プロジェクト「いちい大感謝祭」,福島市, 11月.

大瀬健嗣(2013):放射線計測実習. 福島県立テクノアカデミー浜出張講義,南相馬市, 11月.

大瀬健嗣(2013):放射線の基礎知識と人体や農作物への影響. 福島県消費生活課「食品と放射能に関する説明会」,古殿町,12月.

大瀬健嗣(2013):農産物や食品中の放射能. 家庭科教員の研修会,仙台市,12月.

北山 ,塚田祥文,大瀬健嗣,河津賢澄(2013):「福島市における大気中放射性セシウムの濃度変動」.第20回大気環境学会北海道東北支部学術集会講演要旨集.

Kyo KITAYAMA, Hirofumi TSUKADA, Kenji OHSE, Chika SUZUKI, Akira KANNO, Kencho KAWATSU (2013): Concentration of 137Cs in atmospheric coarse and fine particles collected in Fukushima, APSORC 13, Kanazawa.

北山 ,塚田祥文,大瀬健嗣,河津賢澄(2013):福島県における粒径別放射性セシウム濃度の変動.第54回大気環境学会年会.

北山 ,村尾直人,塩崎卓哉,原宏(2013):Multilinear Engineの東アジア降水化学への応用.第54回大気環境学会年会.

北山 (2013): 食品と放射能に関する説明会.川俣町小神公民館.

北山 (2013): 食品と放射能に関する説明会.川俣町福沢公民館.

北山 (2013): 食品と放射能に関する説明会.川俣町小島公民館.

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