日本学術振興会 基盤研究S 課題番号25220403

活動報告

  • HOME »
  • 活動報告

自然災害を中心とした防災教育

 土木学会斜面工学研究委員会幹事として、小学生向けの防災イベントや本の執筆などを通して社会貢献を行っている。職場では災害に正しい知識を持った教員の養成を目指して、『自然地理学概説』、『自然災害と人間』、『気候環境と人間』 …

災害発生前の災害切迫地域の現地調査

首都圏直下型地震における震度7マップの作成(過去の地震で震度7の揺れに見舞われた地域の現在の写真撮影と被害想定)、大阪市の淀川流域における地震による堤防決壊を想定した現地調査(現状の避難路と打開策について)、仙台市街地に …

災害発生直後の被災地の現地調査

 2013年淡路島地震、2013年7月山口豪雨災害、2013年8月京都水害、2013年10月伊豆大島台風災害、2013年熊谷突風災害、2013年フィリピン台風災害、2014年福島雪害、2014年ソロモン洪水、2014年7 …

東北地方~関東地方における地震活動・火山活動の調査

 防災科研Hinet、気象庁一元化震源データ、USGS Earthquake Hazards Programなどを使用して、東北地方~関東地方における地震・火山活動の経緯を調査着ている。東北地方太平洋沖地震(Mw9.0) …

耕作放棄地および農地調査を本格化しました

福島県川内村において震災後の農地調査を本格的に開始しました.第1区,第4区,第8区において圃場1つ1つを記録しています.調査は今後も継続し,今後の変化を見続けます.担当は高木さんと瀬戸さんです.

reportimg_20141107
« 1 2 3
PAGETOP