日本学術振興会 基盤研究S 課題番号25220403

活動報告

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「日本地球惑星科学連合」において、研究成果を発表しました。

中村准教授・瀬戸研究員が、地球惑星科学連合大会において、吾妻山火山泥流に関する発表を行いました。 (「地形学」セッション」) 瀬戸真之・中村洋介:吾妻山噴火時における泥流の流入経路の検討

川内村での土地利用(復興)調査 進行中!

高木特命准教授と瀬戸研究員による調査が進んでいます. 昨年秋のデータ整理が終わりつつあり,災害に直面した農業の課題を検討しています.

長野県北部地震についての現地調査

昨年11月,長野県北部地震について現地調査を実施しました.写真を掲載します.

被災地・被災者アーカイブス整備

2011年3月11日時点に福島で暮らし、その後、原発事故の影響を受け続けているさまざまな属性の人たちの「生の声」を世界的にも貴重な歴史的資料として整備する取り組みです。

広島にみる戦後の復興過程に関する社会学的分析

原爆が投下されたのち、地方公共団体である広島市が国の法律である特別法の対象となり、「平和都市」として復興~発展してきたプロセスを政治や社会運動の側面からとらえ直し、福島の復興への示唆を得ようとする取り組みです。

富岡町復興計画策定支援

質的統合法という科学的分析手法をもちいて、ボトムアップ型の計画策定にかかわっています。職員、住民、研究者など専門家の知見を統合した計画づくりの試みです。

マクロの産業構造の変動からみた復興過程の調査

 2013年四川大地震調査(藤本)、2014年ハイチ大地震とマクロバランスの調査では、国民経済における国家の予算制約から生じる避難形態の国別相違を調査した。2013年福島の地域構造の変遷調査(藤本)では、震災が与えた産業 …

自然地理的要因が、復興過程の個別産業に与える影響の現地調査

 2014年三宅島の火山噴火による避難者の調査(高木・瀬戸)、2013年兵庫県淡路島のため池被害(高木)2014年伊豆大島の豪雨災害調査、2014年熊谷市の竜巻調査においては、自然地理的な要因が、復興という社会過程に与え …

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個別産業における復興過程の現地調査

 2013年南相馬原町地区の商工業者実態調査(初澤)、2013年郡山都市圏の製造業における中小企業調査(初澤・高木・藤本)、2013年川内村の商業機能回復調査(高木)、2013年福島県沿海部の水産業のフードシステム調査( …

エネルギー教育を中心とした復興教育(科研費基盤Bと連携)

 原発被災地における復興教育という観点から、エネルギー教育並びに小中学校でエネルギー教育を行う教員の養成を目指して、現在データの収集を行っている。これまでにチェルノブイリ(過去の原発事故)ならびに稚内(強風を利用した再生 …

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