日本学術振興会 基盤研究S 課題番号25220403
活動報告
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災害予測・防災チーム

中村准教授が熊本地震の調査に入りました

中村准教授が調査に参加した熊本地震土木学会先遣調査団の報告が下記ページにアップされております. http://www.jsce.or.jp/committee/jiban/slope/hokokusho/H280427k …

「日本地球惑星科学連合」において、研究成果を発表しました。

中村准教授・瀬戸研究員が、地球惑星科学連合大会において、吾妻山火山泥流に関する発表を行いました。 (「地形学」セッション」) 瀬戸真之・中村洋介:吾妻山噴火時における泥流の流入経路の検討

長野県北部地震についての現地調査

昨年11月,長野県北部地震について現地調査を実施しました.写真を掲載します.

エネルギー教育を中心とした復興教育(科研費基盤Bと連携)

 原発被災地における復興教育という観点から、エネルギー教育並びに小中学校でエネルギー教育を行う教員の養成を目指して、現在データの収集を行っている。これまでにチェルノブイリ(過去の原発事故)ならびに稚内(強風を利用した再生 …

自然災害を中心とした防災教育

 土木学会斜面工学研究委員会幹事として、小学生向けの防災イベントや本の執筆などを通して社会貢献を行っている。職場では災害に正しい知識を持った教員の養成を目指して、『自然地理学概説』、『自然災害と人間』、『気候環境と人間』 …

災害発生前の災害切迫地域の現地調査

首都圏直下型地震における震度7マップの作成(過去の地震で震度7の揺れに見舞われた地域の現在の写真撮影と被害想定)、大阪市の淀川流域における地震による堤防決壊を想定した現地調査(現状の避難路と打開策について)、仙台市街地に …

災害発生直後の被災地の現地調査

 2013年淡路島地震、2013年7月山口豪雨災害、2013年8月京都水害、2013年10月伊豆大島台風災害、2013年熊谷突風災害、2013年フィリピン台風災害、2014年福島雪害、2014年ソロモン洪水、2014年7 …

東北地方~関東地方における地震活動・火山活動の調査

 防災科研Hinet、気象庁一元化震源データ、USGS Earthquake Hazards Programなどを使用して、東北地方~関東地方における地震・火山活動の経緯を調査着ている。東北地方太平洋沖地震(Mw9.0) …

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