日本学術振興会 基盤研究S 課題番号25220403

研究活動

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産業復興支援チーム

活動目的、活動内容

産業復興支援チームは、福島の商工業の復興や観光再生の調査やそれに伴う支援をおこなっています。

  1. 福島県内での第 2 次産業・第 3 次産業を対象に、地域ごとの被害状況ならびに復興状況 を把握し、地域ごとの特徴を明らかにする。
  2. 過去甚大な被害を受けた海外被災地での産業復興プロセスを明らかにする。
  3. 復興過程のモデル構築を目指す。

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研究活動の様子

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地域計画チーム

活動目的、活動内容

地域計画チームは、広域的・長期的な避難生活を送る福島県民の「生活」と「産業」との接点に着眼し、原子力災害からの地域再生のために必要な地域計画技術の構築を目指しています。メンバーの専門分野に則して、以下に示す3つの観点から、社会的実装に基づく理論構築に取り組んでいます。

  1. 再エネを中心とした、エネルギー政策からのアプローチ
  2. 農業と農村生活再生からのアプローチ
  3. 交通計画からのアプローチ

研究活動の様子

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スライド2

 

地域コミュニティチーム

活動目的、活動内容

社会科学的なアプローチに基づき、東日本大震災後の原発被災の実情を記録として蓄積しながら、復興過程において被災地・被災者が直面している課題を構造的に分析し、また、(核害が地域にもたらした影響という意味において)広島・長崎など過去の先行研究と福島の比較研究を行うことによって、福島という被災地に特有の政治・社会的問題構造を明らかにしています。

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研究活動の様子

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災害予測防災チーム

活動目的、活動内容

災害予測防災チームは、

  1. 福島県ならびにその周辺地域で今後発生が予測される自然災害とその被害の想定
  2. 世界の巨大災害発生地域(インドネシア、フィリピンなど)の研究者と災害復興のあり方についての情報を共有化し、体系化された震災復興モデルを世界へ発信
  3. 東日本大震災の被災者が自然災害や放射能に関する正しい知識を持って復興に向かうための防災・放射能教育

などを目的として活動を行っています。

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研究活動の様子

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