日本学術振興会 基盤研究S 課題番号25220403

本プロジェクトの活動目的

「支援知」を研究に生かし、震災復興学を通じて世界の平和と未来の地球に貢献することです。東日本大震災は、地震・津波・放射能汚染が同時に発生した、人類史上類を見ない巨大複合災害でありますが、日本以外の原発保有国等においても、今後、同様の複合災害が発生することが懸念されます。そこで本プロジェクトでは、過去に大きな災害を経験した地域の研究者と協力しつつ、復興支援と同時に復興プロセスを記録・体系化し、「震災復興学」の確立を目指します。
 
PAGETOP